・相手の立場になって想像する
・そしていったん相手の意見を受け入れて考える
・それから自分意見と結びつけて考える
仕事でも友達と話していても、
「え、それはちょっと違うんじゃない?」と
イラッとして自分の意見をバーっと言ってしまう。
もしくはイラッとして
相手に不信感がつのってしまう。
そんなことありませんか?
そんな時は、見方をかえてみましょう。
①相手の立場になって相手の意見について考える。
自分がその人の立場なら、
そう言うのもわかるなってことが結構あります。
そう思うとイラッとした気持ちが落ち着きます。
②相手の意見を自分の考え方と絡めて再度吟味する。
友達関係においては、
言わなくてもいいことは言わない。
仕事も自分に影響があることであれば
譲れるところは譲って
譲れないところは、
自分の意見も自分の立場から伝える。
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考えや意見が合わなかった時点で
相手からしても自分にいい感情が湧かないと思います。
だからこそ、
いったん相手の立場になって考えることが大切。
人は鏡のようで、
自分にされた態度で返すことが多いです。
こちらが理解を示すことで
相手もこちらの立場も考えてくれて
意見交換しやすくなりますし、
不快感もなくなります。
試してみてくださいね。
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